親知らず|横浜市泉区の歯医者|一般歯科・小児歯科|ルーエ歯科クリニック

〒245-0003横浜市泉区岡津町597-7

045-410-9888

求人情報
外観イメージ

親知らず

親知らず|横浜市泉区の歯医者|一般歯科・小児歯科|ルーエ歯科クリニック

2018年9月01日

親知らず

このように生えてる親知らずは要注意です。

こんにちは、院長の前原です。

先日、TV朝日放送の「世界仰天ニュース」で取り上げられていたニュースを取り上げたいと思います。

本来人間の歯は親知らずを含むと32本あります。但し、現代人の顎が古代人に比べ小さくなってきているせいか親知らずの生えるスペースがなくなって横向きに生えてしまう例が多々あります。

なにを隠そう私もそうでした(´;ω;`)

完全に骨の中に埋まっている場合は特に悪さをする例はあまりないのですが、横を向いてしまっていたり斜めに生えてしまっていた場合は要注意です。

なぜか?手前の歯とのスペースが非常に磨きにくく、虫歯になってしまったり、親知らず周辺の歯茎が異様に腫れてしまったりすることがあります。これが智歯周囲炎と呼ばれるものです。

端的に申し上げると、斜めや横を向いてる親知らずは抜いてしまった方がいいでしょう。

TVで取り上げていたのは智歯周囲炎の痛みを我慢し続けたら、親知らず周辺の歯茎だけでなく炎症が喉や気管の周辺まで波及してしまったというものです。

その方は、首周辺が腫れあがり呼吸困難に陥り、生死をさまよったとのことです。

こういう例は頻繁にあるわけではないですが、長期の旅行に行く際は歯のチェックはした方がいいようですね。

親知らずでお悩みのかた、ぜひご相談下さい。

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

TOP