当院のホワイトニングは以下の4つの方法があります。
※歯石の付着や歯ぐきの炎症がある場合は歯周病治療を先に行う必要があります。
審美歯科
審美歯科

審美歯科は、周囲と調和のとれた美しい口元を実現することをひとつの目的としていますが、「ただ白くきれいにする」だけではなく、その美しさをより長く維持させ、健康的な状態に維持させることも目的としています。

当院のホワイトニングは以下の4つの方法があります。
※歯石の付着や歯ぐきの炎症がある場合は歯周病治療を先に行う必要があります。

ホームホワイトニング(ご自宅で行うホワイトニング)
使用製品
ティオンホームプラチナ(過酸化尿素10%)
(効果はゆっくりだが、痛みは出にくく、後戻りしにくい)
| 料金 | 33,000円(税込) |
|---|

オフィスホワイトニング(院内で行うホワイトニング)
使用製品
| 1回目 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 2回目以降 | 16,500円(税込) |

デュアルホワイトニング(ホームホワイトニング後にオフィスホワイトニング)
使用製品
上記と同じ
ホームのメリットである後戻りしにくいという特徴と、オフィスのメリットである即効性を兼ね備えた、最も満足度の高いホワイトニングになります。特に、今までホームやオフィスの片方のみで色が変わりにくかった方は、ぜひデュアルを体験してみてください。
| 料金 | 49,500円(税込) |
|---|

ウォーキングブリーチ(神経の無い歯の内部に漂白剤を入れるタイプ)
使用薬剤
過酸化水素+過ホウ酸ナトリウム四水和物
カウンセリング
検査
歯垢除去
漂白
評価
希望があれば④・⑤を計3回まで実施します。
カウンセリング
検査
マウスピースの型取り
マウスピースと2週間分の薬剤をお渡し
希望があれば薬剤を追加購入いただけます
歯ぐき(歯肉)の黒ずみの原因は大きく2つあります。
①の場合は、原因の金属を除去してセラミック等の金属を使用しない材質に変えることで改善する場合もありますが、あまり改善しないことも多いです。
②の場合は、メラニン色素が集まった組織自体を垢のように剥がし、新しい組織が出来るのを待つことで、ピンク色に改善できます。
カウンセリング
薬剤塗布
2週間以上経過後、評価
このような方におすすめです
たばこで歯ぐきが黒ずんでしまった紫外線や口呼吸で歯ぐきが黒ずんでしまった
薬剤方法(たばこなど、一般的な黒ずみ)レーザー法(金属色が歯ぐきに染みついた場合)
術前
術直後(約2~7日歯ぐきが白くなる)
術後
セラミック治療とは一般的に差し歯などの被せ物や詰め物をセラミック素材で治療することをいいます。
当院では歯科医師と技工士の連携により、理想に近い歯の形や色に近付いたセラミックを作製することが可能です。
歯の形態や歯茎の形とのバランスを考えベストな被せ物を相談しながら作っていけるので、セラミックに限らず多種多様な被せ物から条件に合うものを選択できます。
ホワイトニングとの併用でより理想的な歯を実現できます。
むし歯治療で歯を削った場合、その穴の大きさによって処置が異なってきます。小さな穴を補う場合はコンポジットレジン(詰め物)やインレー(小さな銀歯)となり、むし歯の進行が進み大きく削る場合はクラウン(被せ物)となります。むし歯の進行度によって歯を削る範囲が異なり、詰め物で対応可能なのか、被せ物になってしまうのか決まってくるのです。
詰め物や被せ物には、保険診療と自由診療があります。目立たなくする物、治療費がお手頃な物、ケアがし易く耐久性が望める物など様々なタイプがあります。金属アレルギーのある方は、メタルフリーでの治療などリスク対策も必要です。より自分の状況や希望に合った物を選べるように、それぞれの利点・欠点、適応する状況、金額…先生と相談しながら分からない部分はなんでも聞いてもらえればと思います。
ベストな選択のお手伝いが出来れば嬉しい限りです。
メタルインレー
銀歯の詰め物で、強度が強く、広めの範囲を治療する時に適しています。治療に時間がかかります。銀歯なので目立ち、金属アレルギーを起こす可能性と、歯茎の変色も考えられます。
コンポジットレジン
見た目が白く、銀歯などに比べ目立ちにくい。治療期間が短く済むため、費用は比較的安価なのも魅力です。経年劣化(強度・変色)が懸念されます。
硬質レジン前装冠
歯の色に近いため目立ちにくいです。保険適用範囲が限られています。変色しやすいデメリットがあります。
CAD CAM冠
ソフトウェアのCADやCAM使い、白い被せ物を制作する方法で、保険適用で治療ができる歯と使う素材が限られています(ただ金属アレルギーの診断を受けている方は例外があります)。コンポジットレジンより耐久性に優れ、金属アレルギーの心配が不要で安心です。
フルメタルクラウン
安価で耐久性に優れる銀歯の被せ物です。銀歯なので目立ち、金属アレルギーを起こす可能性が考えられます。
PEEK冠
ソフトウェアのCADやCAM使い、白い被せ物を制作する方法で、CADCAM冠に比べ強度が高く治療ができる歯が限定されないのが特徴です。見た目がCADCAM冠より暗い色になり審美性が下がるので、奥歯に使う場合が多いです。金属アレルギーの心配が不要で安心です。
ハイブリッドセラミック
レジンとセラミックを混ぜた素材を使うので、セラミックのみに比べると安価になります。また程よい硬さのため周囲の歯を傷つけにくく、セラミックよりも柔軟性があるため割れにくいです。オールセラミック程ではないが、天然歯に近い透明感がある。経年劣化(変色)の懸念があります。
オールセラミックインレー・オールセラミッククラウン
自然な色合いで自分の歯に近い印象になります。セラミック製で汚れが付着しにくく、金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません。経年劣化の心配もほとんどありません。総じてむし歯リスクが下がります。天然歯より硬く、周りの歯を傷める可能性があり、衝撃や強い力で割れたり欠けたりする懸念があります。
ダイレクトボンディング
コンポジットレジンより、変色しづらく強度に優れています。治療期間が短いです。すり減りやすく耐久性が懸念されます。
ゴールドインレー・ゴールドクラウン
金合金や白金加金などの貴金属で作られているため、天然歯に近い硬さを再現できる。馴染みやすく、金属アレルギーが起こりにくいです。総じてむし歯になりにくいです。金色なので目立ちやすいです。
フルジルコニアインレー・フルジルコニアクラウン
従来のセラミックの数倍の強度があると言われるジルコニア素材を使用し、セラミックで割れやすい歯ぎしりや噛む力が強い人にも適応できます。ブリッジ、インプラントなどにも使えるため幅広い症例に対応します。セラミックと比べると透明度が低いため歯の色味の種類が限定されやすい為、セラミックよりは審美性が懸念されます。
ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアの上にセラミックの層を重ねて、ジルコニアの強度とセラミックの自然な見た目を合わせ持った被せ物です。強度も高く色もオールセラミックと同じように幅広く合わせられるため、前歯などに使うことが多いです。手作業でジルコニアとセラミックを重ねていくため、オールセラミックやジルコニアに比べて費用がかかります。
基本的に5年間の保証がつきます。条件として、定期的にメンテナンスに来院いただく必要があります。
どんな治療を何本行うかによって費用が変わってきますが、つめ物1本ですと○万円から行うことができます。詳しくは、当院のスタッフまでご相談ください。
変色には様々な原因が考えられます。一般的に考えられる原因は加齢が大きく関係しています。歯の色というのは、歯の表面のエナメル質(半透明色)とその内にある象牙質(黄褐色)の色で決定されます。歯の構造は年齢と共にエナメル質は薄くなり、象牙質の厚みが増してきます。
ほとんど可能ですが、むし歯がある場合や重度の歯周病がある場合は治療を優先しなければなりません。また、ホワイトニングをしてもそれほど効果がない場合もあります。
治療期間中に知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こる場合がありますが、その場合は治療を中断(1~2日)することで症状が軽減するか消失しますので、安心して使用していただけます。
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